踊るさんま御殿の教育熱心なパパママ特集で、
チャンカワイの6歳の娘さんの特殊能力が
話題になっているみたいです。
何やら日本でも数少ないある会員なんだとか!
今回は、チャンカワイの娘さんについて調べていきたいと思います。
チャンカワイの娘がメンサ会員
5月30日放送の踊るさんま御殿で
チャンカワイの6歳の長女が
高いIQを持つ者だけが入会できる団体である
メンサ会員になったんですと語っています。
娘さんのIQは139。
メンサ会員って一部の天才しか入れない団体みたいな噂を
ちらっと聞いたことがありますが6歳で入会って天才すぎますよね。
実際メンサ会員がどういうものなのかというと
メンサとは
MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。 メンサは、世界100ヶ国以上、10万人以上の会員を持つ国際的グループです。 メンサはメンバー同士の知的交流の場を提供します。その活動は、講義、ミーティング、会報、特定の趣味を持つグループ、 地域レベル・国レベル・世界レベルのイベントによる交流を含んでいます。 そして知能に関するプロジェクトでメンサの内部や外部の研究者への協力を行います。
メンサの目的
メンサは3つの目的があります
1.知性才能を、認知、育成し、人類の向上に役立てること。
2.知性の原理、性質、そしてその適用などを研究することを激励すること。
3.メンバーのための知的、かつ社会的活動を促進させること
なるほどやっぱり天才ですね笑
ちなみに全世界100カ国以上で13万4000人程がメンサ会員で
そのうち日本では(2019年12月現在)で4700人程度の人が
メンサ会員みたいですね。
15歳以上であれば入会テスト受ける事ができるみたいで
自分の頭脳に自信があるよって方は受けてみてはどうでしょうか。
メンサ会員の有名芸能人は誰がいるのか調べてみると
- 岩永徹也
- 茂木健一郎
- パックン
- ロザン宇治原
- 影山優佳
チャンカワイの娘のギフテッド過ぎるエピソード
踊るさんま御殿で、チャンカワイの6歳の娘さんが
ギフテッドかもしれないと語っていたエピソードに
- 3歳の頃からパズルや頭を使う玩具に没頭させていた。
- 立体駐車場でも自分が頑張って覚えるにもかかわらず娘は
”曲がったところの向こう”とピンポイントで覚えていた。 - ドラえもんの、のび太君の部屋の間取りを説明し始めた。
のように語っていました。
僕も、小学校に入学する前は、レゴを使って遊んでましたが
テレビCMのようなお城を作ろうにも全然想像力がなかったので
何かまともに作れた記憶すらありません(笑)
いまだにレゴで作った作品なんかを見ると
それだけで凄いなって感心しますもんね(笑)
ギフテッドかもしれない一般的な特徴として
①早ければ乳児期から並外れた注意力がみられる
②習得が速い。考えを素早く関連づけまとめられる
③多量の情報保持。記憶力が非常に良い
④年齢の割に並外れた語彙と複雑な文章構造を持つ
⑤言葉のニュアンス、比喩、抽象的な考えに対する高度な理解力がある
⑥数学やパズルを含む問題を好んで解く
⑦就学前に、ほぼ独学で読み書きスキルを身につける
⑧並外れた感情の深さ、感情と反応の激しさ、過敏さ
⑨抽象的、複雑、論理的で洞察力のある思考
⑩幼少期から理想主義と正義感がみられる
⑪社会的・政治的問題や不公正さ・不公平さへの関心を示す
⑫長時間の注意持続、粘り強さ、強烈な集中力。
⑬自身の考えることで頭がいっぱい。
⑭自身や他者のできない状態や遅い状態にいたたまれなくなる
⑮基本的スキルをあまり練習なしに早く習得できる
⑯鋭い質問。教えられたこと以上のことをする
⑰興味関心の幅が広い
※ただし、一つの分野への強い関心を見せることもある
⑱高度な好奇心。途絶えることのない質問
⑲実験や違う方法で試すことへの興味関心
⑳普通は考えないような方法や斬新な方法で考えやものごとをまとめる傾向
※拡散的思考
㉑鋭くときに並外れたユーモア、特にダジャレを使ったユーモアのセンスがある
㉒複雑なゲームや枠組などを用いてものごとや人を仕切りたがる
㉓想像上の友だちがいる(※未就学児)鮮明なイマジネーションがある
この一般的なデータを見る限りメリットばかりじゃないんだなーって感じますね。
僕みたいな凡人から見ると羨ましくて欲しいスキルばかりだなって思いますが
もしかしたらギフテッドな方々にしたら周りと違いすぎて悩んでいる場合もありそうですよね。
大人になると、周りと違っても理解することはできるけど
子供の場合、少しでも周りと違ったりするといじめにつながったりしますからね。
難しいところだと思います。
チャンカワイの娘の育て方は?
メンサ会員であるチャンカワイの娘さんを
どんな育て方をしてのか気になりますよね。
チャンカワイによると「3歳頃から、たまたまブロックやパズルをやり始めて楽しんでやるようになり没頭させていた」と語っています。
やっぱり賢い子って幼少のころからパズルやブロック・積み木等やっているイメージありますよね。
僕は、ゲームばかりやっていたガキんちょでしたが(笑)
また、IQについてこんな考察もされています。
IQは3歳までの環境で決まる
かつては公立小中学校で知能検査が実施されていましたが、現在はほとんど行われていません。
知能検査が実施されなくなった理由の1つに「IQを調べても、IQは変化しないので知能検査を実施する必要はない」という考えがあるようです。
その結果、『IQは生まれつきの遺伝子で決まっている』という説が有力になりました。しかし、それは完全な間違いです!
IQは3歳(広義では6~7歳)までに良質な経験をしてより多くのシナプスを発達させ、脳回路のネットワークを豊富に育てるかで決定します。
頭の良さは遺伝ではなく、0~3歳期の育児によって決定されるということです。
このデータを元にすると、チャンカワイの娘さんも3歳頃からパズルやブロック等良質な経験
をしていることで脳回路のネットワークが豊富になり賢い子の育ったのではないかと考察できますね。
現在、子育て中の親御さんで賢い子に育てるぞーって活きこんでる方がいましたら
3歳までにいろんな経験をさせてみるのもありかもしれません。
まとめ
- チャンカワイの娘さん6歳はメンサ会員でIQ139の持ち主。
- メンサ会員である所以のエピソード
- 3歳の頃からパズルや頭を使う玩具に没頭させていた。
- 立体駐車場でも自分が頑張って覚えるにもかかわらず娘は
”曲がったところの向こう”とピンポイントで覚えていた。 - ドラえもんの、のび太君の部屋の間取りを説明し始めた。
どんな子育ての方法は、3歳頃の幼少の頃からいろんな経験(パズルやブロック等)に没頭させていた。
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